GGTKゲームチームが提案するTikTok LIVE活用型のIP育成戦略 〜スモールスタートなVTuber IP新規立ち上げ〜

VTuber・VTikTokerとして新しく立ち上げるためには、キャラクター制作だけでなく、配信環境、SNS運用、企画設計、ファン獲得マーケ戦略などなど、そもそも収益化するまで長く幅広い準備が必要です。

特に新規IPとしてキャラクター展開を考えた場合、制作しただけでは意味がなく、継続的に配信を行いファンとの接点を作り、収益可能な商材までつなげていく運用と企画体制が重要になります。

GGTKゲームチームは、TikTok LIVEに特化した一次エージェンシー「GGTK」の特にVやゲーム配信に特化したチームとして、VTuber・VTikTokerの立ち上げから配信運用、収益化とファン獲得を強みに支援しています。

キャラクターの魅力を実際の配信活動につなげて行き、配信者が継続的に活動できる現場を用意する、当たり前ですが一番難しいこの部分を中心に支援しています。

スモールスタートという提案

企画段階では魅力的に見えても、実際に動き出すまでに時間とコストがかかり、事業判断が難しくなるケースも少なくありません。運用担当者の工数や継続的なマーケティング費用も必要になります。

GGTKゲームチームでは、こうした課題に対して、TikTok LIVEを活用した「スモールスタート」という立ち上げ方を提案しています。

最初から大きな投資を行うのではなく、まずは小さく配信を始め、反応を見ながら段階的にIPとリスナーを同時に育てていく方法です。

通常、TikTokでLIVE配信を行うには一定の条件が必要ですが、我々エージェンシーと提携することで、フォロワー数にかかわらず初期段階からLIVE配信と、収益化されたLIVE配信が始められるアカウント設定が可能です。

これにより、まだリスナー(ファン)が少ない段階でも、配信活動を通じて視聴者との接点を作りながら、ギフトによる収益化を目指すことができます。

ギフトを使った配信例

トライアンドエラーの現場としての活用

VTuber立ち上げにおいて重要なのは、最初から完成度の高いモデルを用意することだとは思っておりません。むしろ初期段階では、キャラクターの方向性や配信内容がリスナーに受け入れられるか、ないしは配信者本人が納得して演じられるかどうかを早く検証することが大切です。

我々はまず1枚絵のキャラクター絵から配信を始める形を想定しています。Live2Dや3Dモデルの制作は、配信実績やファンの反応を見ながら、次の投資として判断して頂きたいです。その前にやることもゴマンとあります。

初期配信の課題は何を配信するか

毎回の配信内容を考え続けるのは簡単ではありません。特に活動初期は固定ファンが少なく、雑談だけで盛り上げるにはハードルがあります。

そこで我々は配信の柱として「マイクラ妨害配信」を活用しています。

マイクラ妨害配信とは、視聴者がTikTok LIVE上でギフトを送ることで、Minecraftのゲーム内に影響を与えられる視聴者参加型の配信です。たとえば、ギフトを送ることで配信者の進行をTNT妨害したりと、ゲーム内にリスナーが予想外の出来事を起こしたりすることで、配信に直接関われる仕組みになっています。

従来のライブ配信では、視聴者はコメントやギフトで一方的に応援する立場になりがちです。一方でマイクラ妨害配信では、リスナー自身が配信の展開に関与できます。そのため、初見リスナーでも参加しやすく、配信者とリスナーの間に一体感が生まれやすいのが特徴です。

初期のファン獲得において、この「参加しやすさ」は大きな強みになります。

ゲーム配信に慣れることができるか?も大きな課題

配信者もV経験のある、手慣れた転生Vライバーとかであれば問題はありませんが、そういうことは稀で、基本的には新規IPの中の人も配信初心者であると想定しています。

その場合、配信に慣れることはもとより、ゲームをしながら喋り続け、コメントを拾い、ギフトなどに反応してリスナーの名前を読んであげつつ、やはりゲームは進行させなくてはいけない、とてもマルチタスクな配信がVTuberには要求されます。

マイクラ妨害配信を通して、この部分の修行が可能です。強制的にリスナーから妨害が届くので、雑談が苦手でも、騒いでいるだけで配信を続けることが可能です。盛り上がっている印象をつけられさえすれば、そのままファンに成ってくれるリスナーも増えます。

配信者のトーク力だけに頼らず、視聴者参加によって自然に盛り上がりを作れるため、活動初期のファン獲得に大いに役立つと思います。

「育てながら回収と投資する」モデル

GGTKはTikTok LIVEエージェンシーとして活動している為、末永く継続的・定量的にTikTok LIVEを活用されたい企業様をご支援していきたいと考えています。

そもそもIP活用されないと収益性が見込めないVTuber事務所とは全く違う収益モデル(TikTokからのエージェンシー報酬制度)をベースとしているためで、どちらかというと配信プラットフォームに近い立場のサポートが出来る立場(一次代理店)であること、しかも配信活動の支援と収益化ノウハウどちらも兼ね備えるエンタメ企業であること、この2つを持ち合わせる弊社だからこそのご支援が可能です。

この進め方であれば、IP権利を所有する企業側は、権利保持したままリスクを抑えたキャラクター育成が可能です。

また、配信によるギフト収益を得ながら運用できるため、単なるプロモーション費で赤字が前提とかではなく、収益化を伴うIP育成として設計しやすくなります。

TikTok LIVEは、VTuber/IP展開の新しい入口になる

VTuber事業というと、YouTube(やTwitch)が中心という認知が一般的であることはご存知の通りです。もちろん、それらのプラットフォームには大きな強みがありますし、なぜYouTubeでやりたいのか、という点についても理解しております。

一方で、TikTok LIVEには、ショート動画からライブ配信への導線、ギフトによる収益化、視聴者参加型コンテンツとの相性が良いといった特徴があります。また、リスナー年齢層が若いという潜在的メリットもあります(長期的視点になりますが)

まだ知名度のないキャラクターや新人ライバーにとっては、TikTok LIVEを入口にすることで、配信が作りやすくなります(TikTok LIVE用語で「枠作り」と言ったりします)

重要なのは、最初から完成されたVTuberとして大きく展開することだけが正解ではないということです。小さく始めて、視聴者の反応を見ながら、キャラクターと配信内容を育てていく方法があって、そのプラットフォームとしてTikTok LIVEが有用なのでおすすめです、というのが結論です。

なのでGGTKゲームチームでは、TikTok LIVEに特化した配信支援、マイクラ妨害配信システム、スタジオ環境、技術サポート、案件・楽曲制作支援などを組み合わせ、VTuberやVTikTokerの立ち上げを支援しています。

ご興味ございましたら、ぜひお気軽に弊社窓口までお問い合わせください。

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